マニュファクトリー - Glashütte Original

Glashütte Original, Hauptgebäude der Manufaktur in Glashütte

すべてを 1 つの屋根のもとで

グラスヒュッテ・オリジナルの心臓部は、マニュファクトリーの建物の中で息づいています。ここでは、1 つの屋根のもとで、無数の精密部品が入念に製造され、注意深く組み立てられています。

グラスヒュッテの街の中心には、明るく現代的なマニュファクトリー、グラスヒュッテ・オリジナルがあります。比類ない製造技術の豊かさにより、グラスヒュッテ・オリジナルではほとんど完全に自社内でタイムピースを設計・製造することができます。

床面積 1 万平方メートルを超える広大な広さをもつ現代的なマニュファクトリーの建物は、製造拠点であると同時に、体験世界でもあります。明快に構成され、透明な素材が用いられた機能的な建築は、「メイド・イン・ジャーマニー」の品質証明に暗黙のうちに含まれる高い基準を反映しています。4 階建てで、さまざまな工房、ワークショップ、製造部門、最終組み立て部門が廊下で結ばれています。

グラスヒュッテ・オリジナルは、完璧な手作業、厳選された素材、革新的な製造技術が一体となった伝統を受け継いでいます。独立した自社製ムーブメントを開発・製造しているグラスヒュッテ・オリジナルは、真の「マニュファクトリー」であると自負しています。「マニュファクトリー」の「マニュ」の語源はラテン語“permanum“で「手作業」を意味しますが、グラスヒュッテ・オリジナルの時計製造工程では、まだ多くの重要なステップを手作業で実施しているからです。

グラスヒュッテ・オリジナルの起源

グラスヒュッテ・オリジナルのルーツは 1845 年にまでさかのぼります。175 年以上も前、ザクセン州のグラスヒュッテ市に初めて数人の時計職人が住みつき、ここを故郷として時計部品や時計を製造するようになりました。まもなく、ここでつくられるタイムピースは世界的な名声を博すようになりました。精密でエレガントなクラフトマンシップの伝統を受け継ぐグラスヒュッテ・オリジナルは、ドイツの時計製造技術のストーリーを途切れることなく書き足し続け、今日に至っています。

伝統的特徴

マニュファクトリーの時計製造の輝かしい実績は、グラスヒュッテ・オリジナルの特徴的なデザイン要素であるシースルーのサファイアクリスタルの裏ぶたに自ら現れています。

各ウォッチの厳密なテスト

グラスヒュッテ・オリジナルは、自社の時計一本一本について、精度、安定性、作動時間、時代を超えた美しいデザインという点で、最高の品質をお約束します。このために、セネタ・エクセレンスと SeaQ(自社製ムーブメント、キャリバー 36 搭載モデル)は、包括的な 24 日間テストを行います。これは厳格なドイツのクロノメーターテストよりもさらに徹底的なテストです。これに加えて、新しいダイバーズウォッチの SeaQ パノラマデイトでは、防水試験も実施されます。