SeaQ は、グラスヒュッテで製作されていたダイバーズウォッチの伝統を蘇らせる

13/05/2019

SeaQ は、グラスヒュッテで製作されていたダイバーズウォッチの伝統を蘇らせる

グラスヒュッテ・オリジナルは、新作コレクションスペシャリスト(Spezialist)を発表

グラスヒュッテのタイムピースは長年にわたり、質の高い機構、精巧な仕上げと時を超えたエレガンスにより世界中で評価されてきました。19 世紀以来、グラスヒュッテで製造されていた精密なタイムキーパーは、信頼できる航海器具として、また陸上や海上、空中で位置を知るための器具としても使用されてきました。数々の歴史的価値を持つグラスヒュッテ製のマリンクロノメーター、観測用時計、パイロットウォッチ、ダイバーズウォッチは、高精密時計が計器ウォッチとして使用され、高度に専門的な分野で幅広く使われてきたことを物語っています。この豊かな経験と歴史的遺産を受け継ぐグラスヒュッテ・オリジナルは、5 番目となるコレクションスペシャリスト(Spezialist)を発表します。人生を積極的に自ら切り開こうとする強い意志を持つ大胆で冒険心の強い男性をターゲットとした時計です。 この新コレクションのプレミアモデルは、歴史と現代技術を見事に融合させたダイバーズウォッチの SeaQ です。

13/05/2019

歴史的遺産からのインスピレーション
グラスヒュッテ・オリジナル製の SeaQ は、リミテッド・バージョンと定番バージョンの 2 種類を用意しています。また、SeaQ パノラマデイトはブラックとブルーの文字盤をお選びいただけます。スポーツダイバー向けに特別に開発されたSpezimatic RP TS 200 型は、まさに新たなダイバーズウォッチを開発する上での理想形かつ着想の源となってきました。

50 年前、高い品質と複雑な機能性は、すでにグラスヒュッテで製造されていた時計の重要な特徴となっていました。リミテッド・エディション SeaQ 1969 を製作していたザクセン州のマニュファクチュールはこの伝統を受け継ぎ、ブラックの文字盤に歴史的な刻印と石の数を記しています。歴史的モデルの「ルビーズ 26」は、当時キャリバー 75 が持つと考えられた品質の高さを売りにしています。「耐衝撃性」とは、当時からその特別安定した設計ゆえに高く評価されていたダイバーズウォッチの構造上の特徴です。

グリーンの針と、アラビック数字やインデックスの「オールド・ラジウム」と呼ばれるベージュの色合いも、昔のモデルから着想を得たものです。SeaQ 1969 は、69 個限定のリミテッド・エディションです。リミテッド・エディションの製造番号は、エングレービング加工の施されたベースプレートに記されています。ベースプレートは横向きで、糸を通したベースリングで水平方向に固定されています。ベースプレートのエングレービングには美的装飾が施され、三又デザインの航海のシンボルのほか、グラスヒュッテ・オリジナルのダブル G の文字と 20 の波が描かれ、最大耐水圧が 20 気圧防水であることを示しました。

SeaQ 定番バージョンのブラック文字盤上のアラビック数字とインデックス、針は、由緒ある「オールド・ラジウム」と呼ばれる色合いで引き立てられています。エングレービング加工され整列されたベースプレートも本バージョンの特徴で、ダブル G と 20 の波が描かれた三又デザインと同様に、ケース番号が並んで記されています。

水中でも最大限に信頼性を確保
最大 20 気圧防水。水深約 200 メートルの水圧に相当し、SeaQ は深い海でも水圧の変化に十分耐えられます。セカンドモデルの SeaQ パノラマデイトは最大 30 気圧、水深約300メートルまで耐えることが可能で、プロのダイバーにもピッタリの時計です。両モデルとも、ねじ込み式リューズや、SeaQ モデルではリング固定されたベースプレート、SeaQ パノラマデイトの場合は中央部分がねじ止めされたサファイアクリスタル製ケースバックなど、数々の細かな技術により耐水性という重要な機能が強化されています。

ダイバーの命は、装着するウォッチが問題なく動作するかどうかに左右されかねません。そこで、グラスヒュッテ・オリジナルのエンジニアや時計職人は、SeaQ の開発にあたり、最大限の信頼性確保を最重要課題として取り組みました。DIN および ISO の基準に準拠しテストされたダイバーズウォッチは、耐水性、視認性、耐衝撃性、耐塩水性その他数多くの最も厳格なドイツおよび世界の品質基準を満たしています。

安全なダイビング エクスペリエンス
正真正銘のダイバーズウォッチとして、全バージョンとも反時計回りのみに作動するベゼルを備え、視認可能なクリックボタンがあり、潜水時間の測定が可能です。はっきり見える分針固定機能、潜水時間を表示するスーパールミノバ コート仕上げの三角形があり、SeaQ はダイバーズウォッチとして利用価値の高さを発揮しています。さらに、セラミックインレーを使用し、ベゼルの表面が非常に傷つきにくくなりました。潜水中は、光の届かない厳しい環境に直面することもよくあります。こうした状況では、SeaQ を用いることで優れた視認性を確保できます。プリント加工/アプライド加工されたアワーマーカーおよびインデックスは、時針、分針、秒針と同様スーパールミノバ処理が施されています。反射防止コーティングされたサファイアクリスタルのブルーの輝きにより、暗い水中でも最高の視認性が確保され、安全なダイビングが可能となります。

SeaQ 1969 SeaQ はいずれも、当社製の重金属製振動錘付き自動巻きムーブメント、キャリバー 39-11 を動力源として採用しています。直径 39 mm のステンレススティールケースに収納され作動時間は 40 時間、ストップセコンド機能を備え、3 時位置に日付表示があります。

キャリバー 36 の新たな挑戦
姉妹モデルの SeaQ パノラマデイト では、日付表示が特別重要な役割を担っています。少し大きなこのモデルの名称は、グラスヒュッテ・オリジナルならではの特徴的な大きな日付表示から取りました。日付表示は 4 時位置にバランスよく装着されています。サンレイ仕上げの施された文字盤はブラックまたはブルーから選択可能で、選んだ色に応じそれぞれグリーンまたはホワイトの針、アプライド仕上げのアラビック数字、インデックスが装着されています。

しかし、SeaQ との違いは目に見える細部にとどまりません。SeaQ パノラマデイトでは、グラスヒュッテの時計職人は水中での正確な計時機能確保という大きな課題を解決すべく、受賞実績のあるキャリバー 36 の改造を成し遂げました。キャリバー 36-13 は 43.2 mm のステンレススティールケースに収納され、常に精度、安定性、作動時間、美学という 4 つの原則に基づき最も優れた設計が採用されています。バヨネット嵌合を採用し、耐衝撃性が大幅に向上するようムーブメントがケース内に固定されています。作動時間は 100 時間と非常に長いのが特徴で、またシリコン製のヒゲゼンマイを採用し、水上でも水中でも高い水準の精度を実現しています。

キャリバー 36 と不可分に結びついた品質は、SeaQ パノラマデイト においても当然保証されています。すなわち、ダイバーズウォッチを対象とする厳格な DIN・ISO 規格に準拠するのみならず、同じくダイバーズウォッチ向けの 24 日間耐久試験にも合格しなければなりません。各々の時計の証明書には、全試験に合格したことが記載されています。

SeaQ 1969 には、2 種類のストラップを用意しました。 一つ目は印象的なエンボス加工されたラバーストラップ、もう一つは耐水性のあるナイロンメッシュのストラップで、SeaQ 向けに特別に開発されたものです。SeaQ および SeaQ パノラマデイトにはそれぞれ 3 種類のストラップを用意しました。安定したフラットなステンレススティールブレス。8 段の緩急微調整装置付きです。また、頑丈な防水性を備えたナイロンメッシュのストラップと、特徴的なラバーストラップもお選びいただけます。エンボス加工のデザインが施され、腕にしっくりくる装着感があります。

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