パノインバース・リミテッド・エディション

13/05/2019

パノインバース・リミテッド・エディション

魅力的に表現されたグラスヒュッテの時計製造技術

グラスヒュッテ・オリジナルの時計職人は、伝統的な職人技と革新的なアイデアの組み合わせの経験が豊富です。この組み合わせは、このザクセン州のマニュファクチュールの多面的なコレクションに反映されており、新しいパノインバース・リミテッド・エディションでも明らかです。時計内部の美しさを隠さずに表示するというアイデアの新しい解釈を示すこの傑作では、巧妙に切り抜かれた形の地板により、バランスブリッジがムーブメントの中で「浮かんでいる」ように見えます。

13/05/2019

25 本限定発売のこの新しいプラチナ製の時計により、グラスヒュッテ・オリジナルのパノインバースシリーズのサクセスストーリーに新しい章が加わります。バランスブリッジとムーブメントの心臓部を文字盤側に配置するというアイデアは、昨年10 周年を迎えたばかりです。今回の新しいリミテッド・エディションでも、華麗にエングレービング加工された「バタフライブリッジ」と、リズミカルに振動するそのチラネジに主役の座が与えられています。この巧妙に仕上げられたバランスブリッジは、まるで空中に浮かんでいるように見えます。

通常はムーブメントの裏側に配置され、サファイアクリスタルのケースバックを通して見える3/4 プレートの特徴的な形状も、パノインバース・リミテッド・エディションでは文字盤側から見えるため、時計の美しさを引き立てています。フィリグリー(線細工)の木の葉の細い線と繊細な枝が、ガルバナイズド仕上げの文字盤上を流れるように描かれ、バランスブリッジの上側だけでなく、ムーブメントの裏側にまで達しています。この手彫りエングレービングは、単にグラスヒュッテの伝統を表すだけではありません。最も的確に表現すると、25 本の時計のそれぞれが、エングレーバーの手彫りによって独自の芸術作品に仕上げられているのです。

独特の文字盤

しかし、高級感あふれるこの時計の伝統的な手法と要素には、さらにストーリーがあります。時計の斬新な文字盤の美しさは、ネジ留め式のゴールドシャトン、ルビーレッドの宝石、青色のネジ、金箔エングレービングで引き立てられています。スケルトン加工も、すぐに目につくホワイトゴールドの時針と分針に施されています。

 パノインバース・リミテッド・エディションの独特の文字盤は、これらの精巧な仕上げと装飾のすべてによるものです。オリジナル方式で反転されている手巻きキャリバー 66-08 が振動数 4 Hz で振動し、その作動時間は 41 時間です。時間、分、スモールセコンドの表示に加え、パワーリザーブ表示とセコンドストップ機構を備えています。精巧に仕上げられたムーブメントが、ポリッシュ仕上げおよびサテンブラシ仕上げの 42 mm プラチナケースに収められています。さらに、リューズにはブルーサファイア カボションがあしらわれています。コーンフラワーブルーのネジ、精巧なグレイン処理の文字盤、ダークブルーのルイジアナ産アリゲーターストラップによりブルーのアクセントが加えられています。

こちらの新作は、グラスヒュッテ・オリジナルブティックと世界各国の販売代理店で展開されます。

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